シンプルにラクに

蜜蝋ラップを2年使ったら途中でぼろぼろ?【愛用品、その後】

蜜蝋ラップを2年間つかってみて

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こんにちは、モジコです。

以前蜜蝋ラップについて記事をアップしました。

その後約2年使いつづけてみて分かったこと、生活変化について紹介します。

モジコ
モジコ

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ハチワレ猫と2歳児と暮らしているモジコと申します。

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蜜蝋ラップを長期使用し、分かったこと3つ

①使いやすいサイズは約15cm

カット前の蜜蝋ラップ Lサイズ

わが家の蜜蝋ラップは残すところLサイズ1枚になりました(Lサイズは30cm×30cm)。

2年間くり返し使ってみて、よく使うのは15cmサイズだと分かりました。

野菜の切りかけや小皿を包むことが多いので、大きいサイズは出番が少なかったです。

当初Lサイズは3枚ありましたが2枚はカット済み、最後の1枚もカットして使う予定です。

使ってみて分かったこと①
  • 15~20cmサイズが便利、使用頻度がもっとも高い

②途中で蜜蝋がポロポロしてくる

ぽろぽろになった蜜蝋ラップ
中央部分がポロポロしてきた蜜蝋ラップ

冷蔵庫に入っている時間が長いと、蜜蝋なので固まってきます。

何度も開いたり、折りたたんだりして使っているうちに、蜜蝋コーティングがポロポロしてきました。

蜜蝋ラップのポロポロ、2通りの解決策
  • アイロンで蜜蝋を溶かし、ふたたび使う
  • ポロポロは寿命の証拠なので捨てる

アイロンはこがしてしまいそうで、試せていません。

約1年経つとポロポロが目立ってきましたが、まだ使えているのでとりあえずそのまま使っています。

使ってみて分かったこと
  • くり返し使っていると蜜蝋が部分的にポロポロしてくる

③においやベタつきは気にならなかった

蜜蝋ラップ

最初に感じたぺたっと感は、使いこめば使うほどなくなりました。

蜜蝋コーティングがポロポロしだしてもベタつくことはなく、においも気になりません。

玉ねぎなど香りの強い野菜を包んだときは、使用後によく乾かすと移ったにおいが緩和されます。

においよりも人参の色移りが4~5回起こり、2~3度使っていくうちに自然と色は消え元に戻りました。

使ってみて分かったこと
  • 最後まで蜜蝋が溶けてベタベタすることなく、においも問題なし

生活変化による使用頻度

以前は夫婦2人でしたが、むすめが増えたことで野菜の使いかけがぐんと減りました。

したがって蜜蝋ラップの使用も減少。

以前と変わらずプララップを併用し、生ものにはプララップを使っています。

正直なところ、今ある蜜蝋ラップがだめになったらリピートは考え中です。

毎回ラップを切る手間がなく、手入れが簡単、収納場所もスペースとらないし、野菜のモチは良い、2年間ほぼ毎日使い重宝しています。

ただ現在の生活スタイルだと使用頻度が高くないので、悩んでいます。

【まとめ】蜜蝋ラップを2年以上使用して分かったこと

蜜蝋ラップ
蜜蝋ラップを2年以上使ってみた結論
  1. 15~20cmサイズが使いやすい
  2. 経年劣化で蜜蝋コーティングが部分的にポロポロしてくる
  3. ペタッと感はなくなり、においは気にならない

改めて蜜蝋ラップについて書きながら、買ってよかったなと思いました。

環境に配慮した商品でも使うのに手間だと億劫になります。

その点、蜜蝋ラップは手入れが簡単、ラクに使えるので長く愛用しています。

最後の1枚も大切に使います。

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